
本村市長(前列左から2番目)と認証を受けた企業の代表者ら
相模原市はSDGsの理念に基づき環境配慮や地域貢献に尽力する「さがみはらSDGs推進企業」として市内企業6社を認証し、1月21日に認証式を行った。
この制度は2022年に創設された「さがみはらSDGsビジネス認証制度」によるもので、企業価値を高めることなどを目的に行われている。これまでに15社が認証を受けている。認証を受けるメリットとして、PR効果や融資制度での金利の優遇措置などが挙げられる。
今年度認証を受けた企業は▽株式会社カナコー(南区麻溝台)▽稲葉電気興業株式会社(清新)▽合同電気工事株式会社(富士見)▽株式会社サンエー総建(緑区原宿)▽株式会社櫻内工務店(鹿沼台)▽株式会社リガルジョイント(南区大野台)-の6社。企業には認証書と津久井産材で作られた盾が贈られた。
本村賢太郎市長は「SDGsの目標に向かって一人ひとりが自分事としてできることを一緒に取り組んでいきたい」と話した。株式会社櫻内工務店の櫻内康裕代表取締役は「先代から地域貢献、社会貢献には力を入れている。今回の認証でより一層精進していきたい」とコメントした。