
学校法人相模女子大学(文教/風間誠史理事長)は、市の文化施設であるグリーンホール(相模大野/相模原市文化会館)のネーミングライツ契約更新を行った。契約期間は2026年4月1日から29年3月31日まで。契約金額は年額1500万円。
同大学は同館にネーミングライツ制度が導入された13年から契約し今回2回目の更新となる。
契約更新に伴い2月19日、風間理事長は本村賢太郎市長を訪問した。本村市長は契約更新に感謝を述べ、「全国から愛される文化芸術の拠点にしていきたい」と話した。風間理事長は「全国区の文化施設に学校名が冠することは名誉なこと。駅からグリーンホールまでの通りが開通し、高層マンションもでき、相模大野が明るく活性化していく兆しを感じている。一緒に盛り上げていければ」と思いを語った。
同館は約1800席の大ホールを備える芸術文化施設。24年度の年間利用者数は30万人を超える。