
フィナーレの「相模湖音頭」
緑区若柳の津久井支援学校で7月25日、地域との交流や相互理解、共生社会の形成を目的としたイベント「つながれ・つながりフェスティバル」が開催された。
この日は同校の児童・生徒や保護者、教職員、地域住民らが体育館に集まり、ダンスや体操、ウクレレの演奏などを楽しんだ。近隣の支援学校の職員を中心とした「ウクレレマイスターズ」の出番では唱歌「さんぽ」に合わせて児童・生徒が行進の動きをしたり、「元相模湖音頭保存会」のステージでは会場総出で円になって相模湖音頭を踊ったりと、参加者や来場者が一体となって盛り上がる様子が見られた。
堀野史雄副校長は「会場が笑顔であふれていて、地域とのつながりを改めて感じられた。これからも地域とともにある学校づくりを進めていきたい」と語った。