
相模原の地で75年超 モットーは「日本一の町の不動産屋さん」
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」とあいさつするピンクのカバこと「カバ彦君」が目印の不動産屋さん「相模原土地開発」。このカバのモチーフは鈴木正彦社長です。創業当時は地域に根差した不動産屋さんとして売買を専門に事業を展開してきましたが、鈴木社長の代から賃貸管理を手掛けていくようになり、お客様から「親しみを持ってもらえるように」とカバのキャラクターが生まれました。色がピンクなのは「実在しないもので親しみを持ってもらえるように」という意図から。店頭でお客さまにあいさつするだけでなく、成約の際には「カバ彦君人形」をプレゼントしています。

さがみ夢大通りで1952年に設立。以後、地域に根付いた不動産屋さんとして半世紀以上もまちの移り変わりを見てきました。「昔は不動産屋さんというと怖いイメージがあったかもしれないが、1つ1つの仕事をお客さまのために丁寧に誠実にやってきた」と鈴木社長。誠実に積み重ねてきた結果が今であると感じています。


相模原市出身の鈴木社長は「緑が多くて生活しやすい。交通の便が良くてどこにでも行きやすい」と愛着ある相模原の魅力を話します。さらに、地元で文化に触れる機会を提供したいと光と緑の美術館(相模原市中央区横山)をオープン。同社の一事業として20世紀のイタリア美術を中心に展示し、地域に良質な文化を届ける役目を担っています。グループ会社にはゼストテニスクラブもあり、多方面で地域振興を目指しています。

ちなみに、店頭ではおじぎしているカバ彦君と記念撮影する人が多いそう。一緒に映ると何か良いことがあるかも!?
情報
| 店名 | 相模原土地開発 |
| 住所 | 相模原市中央区相模原2-1-3 |
| 電話番号 | 042-752-2323 |
| 営業時間 | 9:30~18:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
| HP | https://www.sld.co.jp/ |





















































































